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治療という幻想―障害の医療からみえること2016年12月10日 09:41

  
  
治療という幻想
―障害の医療からみえること
石川憲彦
  
  


書評:優生学、カトリシズム、母体の健康…、人道主義、イデオロギー、権力…。現場から見る問題点。

発作は誰にでも起こり得る脳の自然な現象の一つである。自らのなかの自然な可能性を存在しないこととしてのみ、他の安全な子どもは存在を認められる。 つまり、てんかん者が自分自身をさらけ出せない社会とは、非てんかん者も、自分の可能性をさらけ出せない社会である。

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