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治療という幻想―障害の医療からみえること2016年12月10日 09:41

  
  
治療という幻想
―障害の医療からみえること
石川憲彦
  
  


書評:優生学、カトリシズム、母体の健康…、人道主義、イデオロギー、権力…。現場から見る問題点。

発作は誰にでも起こり得る脳の自然な現象の一つである。自らのなかの自然な可能性を存在しないこととしてのみ、他の安全な子どもは存在を認められる。 つまり、てんかん者が自分自身をさらけ出せない社会とは、非てんかん者も、自分の可能性をさらけ出せない社会である。

知能公害(反教育シリーズXI)2016年12月09日 21:55

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書評:子どもを選別して画一的な教育を施す意味を考えると社会そのものの在り方が問われて来る

知能テストとは本来社会的事象にすぎないものをあたかも生物学的事象であるかのように粧って把えようとしているにすぎない

インディアンは手で話す2016年07月11日 17:55




書評:■インディアンの手話の入門書(翻訳)、手話と言葉を巡る深い洞察、興味深い本の紹介の三部で構成された本■

「玉ネギ」「大根」「卵」と言ってくらしている人は、「食料」「貿易収支」と言ってくらしている人にあやつられる。