書評 一覧

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「プーファ」フリーであなたはよみがえる! 生命場を歪ませるアルデヒド (健康常識パラダイムシフトシリーズ)2017年10月05日 20:09




書評:必須脂肪酸(植物油や魚油)は必須ではないどころか有害だった

ちなみに日本の平均寿命が長いというデータにはかなりの虚偽と誤解があります。これは海外ではすでによく知られた事実で、ニューヨークタイムズにも記事になっています(http://www.nytimes.com/2010/08/15/world/asia/15japan.html)

「阿修羅」の呼吸と身体―身体論の彼方へ2017年05月27日 22:35

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書評:脳化社会などと言って澄ましてはいられない現代人にとって、これはなかなか大変な本だ。

やがて"般若"の思想、"空"の思想と呼ばれる初期大乗仏教が興りこの考え方を厳しく否定することになる。"言葉"に対応する実体的な存在などあり得ないというのである。

「氣」の威力2017年02月12日 19:25

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書評:「氣(気)」を含むたくさんの表現を持つ日本語。その意味がわかった氣がします。

「体の密なるを心といい、心の疎なるを体という」という言葉があるが、密度の濃いのが心で、うすいのが体である、と覚えておけばよい。

本物の自然療法―自然に生きる人間本来の病気観2016年12月24日 12:27




書評:多くの代替療法もまた偽りであるという視点

結果的には、自然人は病気に対して何もしなかったのですが、実際彼らにはその必要性も感じられませんでした。

治療という幻想―障害の医療からみえること2016年12月10日 09:41

  
  
治療という幻想
―障害の医療からみえること
石川憲彦
  
  


書評:優生学、カトリシズム、母体の健康…、人道主義、イデオロギー、権力…。現場から見る問題点。

発作は誰にでも起こり得る脳の自然な現象の一つである。自らのなかの自然な可能性を存在しないこととしてのみ、他の安全な子どもは存在を認められる。 つまり、てんかん者が自分自身をさらけ出せない社会とは、非てんかん者も、自分の可能性をさらけ出せない社会である。

脳の神話が崩れるとき2016年10月30日 21:53

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書評:ニューロフィードバックがアルコール依存症の治療と再発の防止やてんかんの治療に役立ち、長年瞑想を続けた修行僧の脳には変化が生じ、催眠は痛みを消し、臨死体験者や宇宙飛行士は価値観を変える

「熟練の科学者たちが子どもたちに決して教えようとしない、ささやかな秘密がある──それは、『科学の世界に足を踏み入れるのならば、自分の精神は棚に上げなければならない』ということだ。これは、いくら人々が精神の存在を感じていようと、現在の科学では存在していないことになっているからだ。意識、意思、感情、そして理論という言葉でさえ、科学においては、脳という言葉に置き換えられてしまうのだ。

家庭で出来る自然療法2016年10月10日 22:24




書評:「もっと早く知りたかった」という声の多い、自然療法のバイブル的ロングセラー

自然のいのちを大切に、身近な日々の食物、植物、薬草などをはじめ、海の幸、山の幸で早めに無理なく、生命力を高めることそこ大事な事と私は自分の体験を通して思うのです。

顔の本―顔はさまざまなことを語ろうとしている2016年10月01日 16:47

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書評:間取りの工夫が顔を作る

「同種類の著作はないとひそかに自負している」

老いはこうしてつくられる―こころとからだの加齢変化 (中公新書)2016年09月24日 16:30




書評:「こうれいしゃ」と書くよりも「高齢者」と書く方がさっと理解でき、「ずきずき」や「がんがん」と表現することが難しいという不思議

またぐことができるはずのバーがまたげないというのはどういうことでしょうか。人は非常に正確にこのような判断(アフォーダンスの知覚)を無意識に行います。