書評 一覧

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アニマルスピーク ──守護動物「トーテム」のメッセージで目覚める本当のあなた2017年02月06日 12:43

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書評:水辺の家に住みたいと思っていた私のトーテムアニマルはカエルなのかもしれません。

自然界は植物、動物、人間のコミュニティです。おのおのが生態系の一端をにない、お互いを必要としています。自然界で起きることは私たちに影響し、私たちに起きることは動植物に影響します。人間社会だけを切り離そうとしても、そうはいきません。

本物の自然療法―自然に生きる人間本来の病気観2016年12月24日 12:27




書評:多くの代替療法もまた偽りであるという視点

結果的には、自然人は病気に対して何もしなかったのですが、実際彼らにはその必要性も感じられませんでした。

世界の狩猟民――その豊穣な生活文化2016年12月18日 10:31

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書評:世界の狩猟採集民を集めた待望の一冊、ついに刊行?

彼らの狂気は無害であり、有益でさえある。 私たちの狂気は、致命的である。

逝きし世の面影2016年12月03日 11:51

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書評:明治の本当の姿を知るには、その前の時代を知ることが必要だ

われわれはまだ、近代以前の文明はただ変貌しただけで、おなじ日本という文明が装いを替えて今日も続いていると信じているのではなかろうか。つまりすべては、日本文化という持続する実体の変容の過程にすぎないと、おめでたくも錯覚して来たのではあるまいか。

水木サンと妖怪たち: 見えないけれど、そこにいる2016年11月26日 18:53

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書評:精霊を信じることを経済発展と同じレベルで考える

純粋な太古からの精霊信仰。それは、宗教の前段階としてのアニミズムとかそういったものとは違う、本当のあるべき宗教としての"草木虫魚教(アニミズム)"なのだ。

もりはマンダラ: もりと人との愛の関係2016年10月16日 09:26

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書評:森(木水土)が人を育んだのかもしれない

「餌を食べている時、熊はいちばん幸せな時だ。熊も生命(イノチ)、幸せにひたっている生命(イノチ)を殺すのは山の掟に反する

オオカミはなぜ消えたか―日本人と獣の話2016年09月18日 08:14

  
  
オオカミはなぜ消えたか
―日本人と獣の話
千葉 徳爾
  
  


書評:民俗学者が探る日本人と獣の関係

民俗学者ならではの情報が興味深い

サルが木から落ちる―熱帯林の生態学2016年08月21日 09:45

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書評:熱帯の動植物が見せる生きる姿

熱帯の多くの鳥、ほ乳類、は虫類、両生類、昆虫が生きのびるためには非常に広い森が必要だし、そこで暮らしていける生きものはごく少ししかいない。

悪夢の超特急―リニア中央新幹線2016年07月12日 20:55




書評:■原発とリニア中央新幹線、その推進の仕方の類似から何を読み取ればよいのか■

ところで、形だけの住民説明会や、自治体にもデータを明らかにしない企業、追及することのない大手マスコミ、住民に厳しい裁判所など、原発やリニアに限らずさまざま事業で同じ構図が繰り返される理由は何であろうか。 残念ながら、本書ではそこまでの踏み込みはない。むしろ、企業批判、民主主義の未成熟などを印象付ける記述に終わっており、その点では残念の一言に尽きる内容になっている。