書評 一覧

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東京にカワウソがいたころ2017年10月02日 15:59

  
  
東京にカワウソがいたころ大川悦生(著), 宮本 忠夫(イラスト)
  
  


書評:ほとんど怒ったことがないというカメばあちゃんの怒りに耳を傾けたい

漁師はさかなさえとれれば、字なんか知らなくたって、らくにくらしていけました。

逝きし世の面影2016年12月03日 11:51

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書評:明治の本当の姿を知るには、その前の時代を知ることが必要だ

われわれはまだ、近代以前の文明はただ変貌しただけで、おなじ日本という文明が装いを替えて今日も続いていると信じているのではなかろうか。つまりすべては、日本文化という持続する実体の変容の過程にすぎないと、おめでたくも錯覚して来たのではあるまいか。

未開人のエロス2016年07月12日 20:39

  
  
未開人のエロス白川竜彦 (著)
  
  


書評:■私たちに性についてもう一度考える機会をくれる、広く世界中から取材され、独自の情報も多いが、少し怪しい本■

アマゾンのヒバロ族による乾首作りの章もあり

裸体人類学2016年07月11日 19:47

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書評:■裸体は性的誘引物か■

アフリカでは、植民地時代をとおして西洋化の重要な指標の一つは衣服であり、裸体にたいする羞恥心をたたきこまれた。

性風土記2016年07月11日 19:36

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書評:■性を当たり前に組み込んだ生き方■

性を異様に取り締まり、子どもを性から遠ざけ、性的な関心を持つことを罪悪視させたい人々が、忘れさせたい本当の日本人がこの本に描かれています。

アフリカ最後の裸族2016年07月11日 19:22

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書評:■近代的生活は独立性を奪う■

裸族は高度な農耕生活を送る人々である。教育を受けた子孫は、親たちを軽蔑するという。教育とは、近代化とは何なのか。